コンゴの航空機事故は客室でワニがバッグから逃げたしたのが原因

コンゴで航空機墜落。19名死亡
25日、コンゴのFilair所属の航空機がキャンシャサに向かう途中、アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)ののバンデュンデュ州にある空港に着陸しようとしたところ、誤って2km手前のビルに衝突し、炎上大破 。乗客乗員20名のうち、19名が死亡した。

今年8月にこんな航空機事故のニュースがありましたが、この小型旅客機が墜落したのは客室でワニがバッグから逃げだしたのが原因であったと生還者の証言で分かったそうです。


飛行中、スポーツバッグに入れ隠し持たれた密輸目的のワニが逃げ出したそうです。突如客室に現れたワニに驚いて逃げ惑う乗客で室内は大パニックとなったそうです。

一般に航空機は離陸前、乗客・乗員一人一人の体重、手荷物、貨物、燃料などのすべて搭載重量を計測し、バランス分布のチェックをコンピューターで行います。飛行中、人が移動したりすると重心を維持するため絶えずコンピューターとエンジンが通信してバランス位置の微調整を行っているそうです。しかし、コンゴの例ではあまりに急に多くの人が客室内で移動したことで機体のバランス維持に限界が生じて制御不能となった航空機が墜落に至ったとしています。

事故直前の様子を再現したした動画が紹介されています。

via Why you should be seated in the plane


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